日本で、日本人が一人の人として幸せに暮らしていくことと同じように外国人も日本人と同じように一人の人として幸せに暮らしていくことを、私たちは多文化の共生と考えます。そのためには、まず、日本で暮らす一人一人が日常の中で持っている小さな望みを実現していく必要があります。このコンセプトの基、新教材を開発しました。それが『生活者としての外国人向け 私らしく暮らすための日本語ワークブック』です。本書の特徴については、アルクの『日本語ジャーナル』に詳しく書かれています。次から、ご覧ください。
◆地域の在住外国人が「私らしく暮らす」ための日本語を届けたい